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Mieko/No・re・So・re @ You tube

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生きていれば

日々いろいろなことがある。

自分が行動すると、

知らなかった世界がまだまだあったり、

新たに出会う人もいたり、

新たな自分を発見したり、

でも、もしかしたら、誰かを傷つけているかもしれなかったり・・・

そうかと思えば

無性に過去を振り返ってみたり、

これからのことを思い巡らしてみたり、

そんな時、誰かの訃報が舞い込んできたり・・・

生きていれば、いろいろなことがある。

って、そんなあたりまえのことを改めて実感しています。

最近の座右の銘(?)は

「最悪の可能性を考えつつ、最善の選択をする。」

そして、

いつ誰がどうなってもおかしくない世界だから、

毎日、なるべく楽しいことを、並べて暮らそう。

と、自分が書いた歌詞を思い出したりしています。note

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ずいぶん久しぶりにおじゃましました。


2015年は私にとってもいろいろありました。
2014年の大晦日に近くの温泉でともに年越しをした父が、
まさかそれからわずか10日後に倒れ、
帰らぬ人になってしまうとは…。


実家を離れて長い時間の経つ私は、今でも実家に帰れば
「なんだ、父さんはまた出かけてるの?」という錯覚に陥りそうになります。
実家にいる間に、ほろ酔いで「おう、来てたかぁ~」と帰って来そうな…。


子どもたちの成長とともに子育ての悩みも変化してきました。
生前、実家に寄った際にふと父が「なぁ、よし。○○(長男)はお前とは違うんだからな。」と言いました。
たった一言、それだけでした。
そして今、私は長男に私と同じ人生を歩んでほしいと、
期待しすぎているのかもしれないと思うことがあります。
そんな時に父の言葉が脳裏によみがえり、冷静になろうと思えます。


これからもっともっと親孝行させてほしいと思っていたのに。
「親孝行したいときに親はなし」
本当ですね。


せめて父に恥ずかしくない生き方をしていこうと思います。

よしさん

お久しぶりです。コメありがとう。

身近な人の死はこたえますね。
よしさんはお父さんと心も近かったんでしょうね。

私の父は私が27才の時に亡くなりましたが、
父が病気になるまでほとんど会話もなかった、そんな親子関係でした。
父の遺言は(一番覚えているのが)「結婚相手は選べよ。」でした。coldsweats01
Miekoのデビューも結婚も見せてあげられなかったので、
私もあまり親孝行はできてなかったなぁ・・・

最後の旅行も仕事のせいで行けなくて、ずっと後悔していました。
よしさんは温泉で年越しを一緒にできたなんて、最後の素敵な親孝行だと思いますよ。

父が亡くなってから1年くらいは悲しかった記憶があります。
よしさんもしばらく心にポッカリ穴があいたような気持ちでしょうけれど、
遺された家族の結束はもっと強くなると思います。
身近なひとの死は、いろいろなことを教えてくれますね・・・

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