フォト

Mieko/No・re・So・re @ You tube

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« グランドスラムベスト8! | トップページ | 寒い!(><) »

明日につながる

準々決勝でマレーにストレート負けというのは、今の実力からするとしごく順当だと思います。
マレーは全豪2年連続で準優勝、4強の中で唯一グランドスラムの優勝がない選手ですから、ここで負けるワケにはいきません。
目標が「優勝」の選手と、ベスト8が目標だった選手では、やはりこれだけの差が出ますね。

見せ場はいっぱいあって、錦織くんのスーパー・プレイに会場のお客さんもわいていましたが、
マレーにはまだまだ余裕がありました。
大事なところではギアを一段上げてきて、決してポイントを譲りません。
トップの選手は皆そうですね。
錦織くんがブレイク・チャンスをつかんでも、サーブ力で圧倒、なかなか取らせてはもらえません。
やっと取ったとしても、その後のゲームですぐにブレイク・バックされてしまいます。

マレーはどこへ打っても早いタイミングで深く返してくるので、今日は錦織選手お得意のフォアの強打のチャンスがほとんどありませんでした。
主導権を握らせてもらえませんでしたね。
やっぱり、4強の壁は厚いです。

でも、でも、錦織くん本人も言ってましたが、
ショットやラリー戦で、世界に通用することがわかったので、
今もどんどん上手くなっている錦織くんなので、
今大会のすべての試合を糧にして、もっと上に行けると私は思います。
今日の試合もマレーの良い所をどんどん盗んで、明日につなげていってほしいです。
つながる試合だったと思います。
錦織くんは、かなりクールで冷静なところもあり、そこも強味です。
体の小さな選手はパワーでは押せないので、戦略やショットの組み立てがポイントになってくるからです。
今回の活躍で、ランキングは20位になるそうで・・・
あとは、ケガさえなければ、トップ10に入れる選手だと私は思いますよ!

「明日につながる」
なんだかこちらまで勇気と元気をもらったような・・・
錦織くん、ありがとう!

さて、準決勝ですが、やっぱり今回も「4強」が残りました。
(ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マレーです。)
昨年からグランドスラム4大会連続で準決勝は同じ顔ぶれなのです。
「4強時代」はしばらく続くのかな・・・?
ちょっと心配なのは、ジョコビッチとナダルの脚の状態です。

錦織くんは来月頭にデビス・カップがあるので、日本へ帰って来ますよ!

« グランドスラムベスト8! | トップページ | 寒い!(><) »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

残念でしたね…しかしテニスにあまり詳しくない私でも、ランキング6位と4位ではあんなに差があるものなのか!と驚かされました

それにしても、あの“股間ショット”はスゴかった…あれは苦し紛れのショットではなくて、ちゃんと狙って打ったものなんでしょうね

”股抜きショット”は、どの選手もやりますよ。苦しいけど、ちゃんと狙ってます。
フェデラーなんかもうまいです。
選手は練習中に遊びでいろんなことやりながら、実戦に役立てているそうです。
錦織くんも子供の頃から遊びながらいろんなショットを覚えたそうで、それが今の彼の「魅せるテニス」につながっています。

「本気」のトップ4は次元が違います。
準決勝や決勝はモノスゴイです。死闘です。ぜひ観て下さい。

「惜しかったねぇ〜」とは
言えない位の実力差だったなぁ
4強は凄いんだね
でも、錦織くんはまだまだ強くなるよね。絶対なるよね。ワクワクするよね
-テニス素人からの質問-
世代的には、ボルグ・コナーズ・マッケンローなんですけど、現代の4強は彼らとは違う強さなんですか?
…質問コーナーなんて無いって

実は私のテニス観戦好きは、マッケンローのファンになった頃からです。
あの後も、レンドル、サンプラス、アガシ・・・その時代ごとにスーパースターは存在しました。
フェデラー(グランドスラム16勝)はよくサンプラス(同14勝)と比較されましたが、3位になった今でも、彼が史上最高のプレイヤーと思っている人は少なくないと思います。
今、現役のプレイヤー達は、フェデラーによって進化させられたと言っても過言ではありません。
でも彼はナダルに弱いの・・・今も準決勝で負けました。
信じられないショットが次から次へ・・・今日も素晴らしい試合でした。

ゴルフとかスキーなんかもそうだと思いますが、昔とは道具が違います。
それと、科学的なトレーニングや食事管理とか・・・医療の進化とか?
10年前とも今のテニスは違います。
10年くらい前はラケットの進化で、グラウンドストロークが皆うまくなって、サーブ&ボレーヤーが消えてゆきました。
今は、特にトップ4の選手はとてもタイミングが早いです。
つまり伊達さんの得意なライジングショット(上がりっぱなを打つ)で、すごい場所に返せないと勝てません。
展開も早く、ボールをつないでチャンスを待つなんてことはせずに、どんどん攻撃します。
それと昔は背の高い人はあまりテニスに向いてない雰囲気がありましたが、今は大きな人も脚が速いし器用です。
平均的に身長が高くなっていると思うので、そんな中で錦織くんみたいに小柄な選手でがんばっている人は応援したくなりますね。

テニスのことになると、つい語ってしまいます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 明日につながる:

« グランドスラムベスト8! | トップページ | 寒い!(><) »