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スーさん

田中好子さんが亡くなられましたね。

キャンディーズといえば、中学生の頃に、クラスメートと教室で歌ったり振付を覚えて踊ったりしていたっけ。
最初、真ん中で歌っていたのは、スーちゃんだったよね。

ランちゃんは昔、うちの近所に住んでいて、同じ中学校の出身でした。
ある日テレビを見ていたら、突然、国語のK先生が登場して、「中学の時の部活の顧問の先生です。」と紹介されていました。
その先生は演劇部の顧問をやっていらして、実は私も中一の時、演劇部に入っていたのです!
ランちゃんは、部活の先輩でもあったのねーと初めて知りました。

その後、一度だけランちゃんを彼女の自宅で見かけました。
夜、駅からの帰り道に通った時、玄関先でファンの人達にサインをしていました。
「はい、今日はここまでね。」とか言っていたような・・・
そんなことを思い出しました。

スーちゃんの葬儀の様子を見て、今でもファンの人達の心にキャンディーズはしっかり残っているんだなあと・・・
そして、ふたりの弔辞を聞いていたら、とても賢い、しっかりした方達で、いっぱいの愛情にあふれていて・・・
スーちゃんのさよならのメッセージ・テープもあまりにも見事で・・・
やっぱり、スーパーグループだったんだなあと、今さらながら感じたりしています。

それにしても、ランちゃんとミキちゃんが、スーちゃんのことを「スーさん」と呼んでいたのが、なんだかとても新鮮でした。
長い時を経て、3人の友情の在り方もきっと変化していったのでしょうね。
小さな変化があったとしても、3人にしかわからないことはきっとあって・・・
そんな、何年経っても親友と呼べるような、何にも代えることができない絆を、ちょっとうらやましいと思ったのでした。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

スーちゃん
ショックです
キャンディーズは、断然スーちゃんでした。
昔々、都内マンションのエレベーターで、スーちゃん(+マネージャーさん)と乗り合わせて、階数ボタンを押すスーちゃんの指が、白くて細くてきれいで、緊張しまくったのを思い出します。
サイン・握手どころか顔も見られなかった
「あなたに夢中」と「哀愁のシンフォニー」が好きです。
アイドルなのに、ちゃんとハモってるんだよね。
今は只々、ご冥福をお祈り致します

キャンディーズはアイドルっぽい声の後、ハモって裏声になると急に発声法が変わって不思議でした。

スーちゃんは福祉の仕事を長い間されていたのですね。
弟さんや義妹の夏目雅子さんを病気で亡くしていたので。
だから、震災で被災された人達のことも病床であんなに気にかけていたのです。
気高く尊いその気持ちは、たくさんの人の心に残って受け継がれてゆくことでしょう。

田中好子さん(スーさん)本当に驚きました私自身はあんまり
キャンディーズは好きでは無くて聞く事もあまりなかったですネ!でも
ドラマではちゅらさんが好きで拝見していましたネ!特に母親役としての
スーさんが好きでした本当に私としてはこの作品が放送された時に沖縄を
舞台で小浜島で撮影されたドラマを見てからですけど本当に私も
一度行ってみたい所でしたし何だかもしこのドラマが放送される事となった
時の事を考えて見て何だか寂しさが溢れて来るんじゃないかって思いましたネ!

スーちゃんがあんなにたくさん母親役をやっていたとは知りませんでした。
年を重ねて、もっと素敵な女優さんになれたでしょうね。
役者さんはいろんな人生を体験することができて、そういうところはうらやましい気がします。

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