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伊達直人さん

「全国の伊達直人さん」は、この寒い時期に心温まるニュースですね。confident

「タイガーマスク」がそんなお話だったと私は知りませんでしたが、
全国の伊達直人さん皆さんが「タイガーマスク」のファンだったワケじゃないですよね?
その志に共感して・・・
「最初の伊達直人さん」も、きっと喜んでいることでしょう。

私はユニセフのマンスリー・サポーターという形で、毎月ほんのわずかですが世界の子供達への寄付を続けています。
どういう経緯で始めたのか細かいことは覚えていませんが、
その頃、自分としては精神的に苦しかった時期だったと思います。
たぶん、うつっぽくなる前後のこと。
宗教でもお酒でもクスリでもなく、私が頼ったのが、
「自分よりもっと苦しい人を救う。」ということだったのかもしれません。
もちろん、実際に自分が救っているわけではないし、微々たる力でしかないのですが・・・
そのことによって、多少なりとも自分が救われるということを知りました。

「情けは人のためならず」とは、まさにこのことですね。
人は時に、他人を救うことによって自分が救われるのです。

それから時おり届く機関誌で、世界のたいへんな状況にいる子供達のことを知ることができます。
この豊かな日本では忘れてしまいそうな、大切なことを思い出させてくれます。
「知ること、思い出すこと」も、とても大事なことで、
伊達直人さんのニュースは、それを私達に投げかけてくれたのだと思います。

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コメント

私は自分のどの作品でも、弱い主人公が誰かを守ろうとすることで強くなる姿を描いています。

くじけそうな人への、自分を守る一つの手段・・・そういうメッセージのつもりです。

miekoさんも、同じことを感じていたんですね。

まだまだ自ら命を絶つ人が多い今の世の中、自分のことだけを考えて深いところに落ちていくのなら、誰かを守ろうとして強くなってほしいですね。

なるさん、こんにちは。
当時、何かの小冊子で読んだマザーテレサの言葉で
「今この瞬間にも、世界中に瀕死の人がいる。それは物資が豊かな国においても同じである。飢えや貧困で苦しむ人には食料を与えればよいが、心を病んでいる人を救うのはたいへん難しい。」
というような文章がありました。
私はなんだか解ってもらえたような気がして、号泣した覚えがあります。

なるさんの小説も、そういう人達に少しでも多く届けばいいですね。

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