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100万回生きたねこ

「100万回生きたねこ」という絵本が大好きで、

あらゆる本の中で、いちばん好き?くらい好きで、

読む度に泣けてしまう私です。

すごく自分勝手なねこが主人公なんだけど、これがまたたいそう魅力的で、

皆に愛されて100万回も生まれ変わって、

そしてある日、一匹の美しいけどそっけない雌猫に出会うのです・・・

この本の作者、佐野洋子さんが亡くなられたそうです。

佐野さんは以前、詩人の谷川俊太郎さんと結婚されていて、

その時おふたりが共作した「女に」という詩集も大好きで、

才能のぶつかり合いというか、とてもお似合いのカップルだなあと思っていたら、

いつの間にか離婚されていて・・・

オートバイに颯爽と跨っている写真を昔見たことがありますが、

享年72才だったそうです。

エッセイでも文学賞を受賞されていて、、

晩年には自身の病気のことも書かれたエッセイを出しているそうなので、

ぜひ読んでみたいと思っています。

とりあえず今日は、「100万回生きたねこ」をもう1回読みます。

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コメント

Miekoさん、こんばんは。
『100万回生きたねこ』の作者だった佐野洋子さんが亡くなられたのを知り、ショックを感じました。
作者の佐野さんが同じ作家の谷川俊太郎氏と結婚されていたことは初めて知りました。同じ作家として実力ある方同士だったのが、まさか・・・。
ところで、この『100万回生きたねこ』ですが、昨年かな、実際に下読みをしてみましたら、大人でも読める絵本で、ヤミツキになってしまいました。
今度実際に子どもたちの前でこの本を読み聞かせようと思います。
そこでどんな反応が起こるか楽しみでもあります。

Cuby-Boxさん、こんばんは。
子供は年代によって、受け取り方がだんだん変わってくるようですね。
ホントに小さい子は「こわいねこの本」と思ったり、
前半の壮絶な感じがインパクト強かったりするみたいだし、
小学校高学年くらいからは、なんでねこは最後生き返らなかったか?の問いに
様々な答えを出してくるみたいです。

私は大人になってから初めて読みましたが、
読む度に感じ方が違ったり、いろんな発見があったり・・・
生と死、愛すること、関係性、男女の機微・・・いろんな真理が隠れていますよね。
主人公のねこは小憎らしい感じだけど、私にはとっても可愛く見えます。
どこか達観してるような白いねこも魅力的だし・・・
本の背表紙の絵がまた可愛くて、それを見るとなんだか暖かい気持ちになったり、よけい悲しくなる時もあります。

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