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真実はひとつ?

真実はひとつじゃないって、昔思ったことがあって、友達にそう言ったら

「真実はひとつでしょ。」とバッサリ返された。

そうなんだけど・・・誰かにとっての真実と、他の誰かにとっての真実って違うと思うんだよね。

自分自身の中にも、真実っていくつかあるような気もするし。

少し前に小説「告白」のことを書いたけれど、その時に書き忘れてしまったんだけど、

「母と子の関係の話だなあ。」と思ったのと同時に、

「一つの事実でも、人によって、こんなにも違って見えてしまうんだよね。」と改めて思った。

そう、事実はひとつかもしれない。厳然たる事実。

でもそれをどう見るか、どう感じるかは人それぞれで、その人にとってはそれが真実。

もしかしたら、どう見たいか、どう感じたいか、なのかもしれないけど。

オフコース時代の小田和正さんの歌で

「あなたは 僕のことを 信じることに決めて・・・」という歌詞がありました。

「信じる、信じている」じゃなくて、信じることに「決める」んです。

この歌詞スゴイなあと思ったものでした。

PS:「告白」の映画、見に行きましたよ。評判どおり、小説と違う魅力が満載でした。
  映画にするとこうなるのかー、映像という表現ってこういうものなのねー、としみじみ思いました。

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コメント

私も前から同じコトを思っていました。

一つの事実を見た人にとって、それぞれ「真実は違う」と。

作品にもそれを使って、普通はこう思うだろうと誘導して、どんでん返しを入れたりしています。

見る人によって違うのだから、隠したい真実は、別の真実だと思う人の一人称に切り替えたりもします。

ドラマでも、証言は正しいけど、真実はどうなんだ?というのがありますよね。

告白は、それを見事に表現していたなと思いました。


思い込みとか想像力ってスゴイですよね。
時には強大な力を生み、時には恐ろしいモノに変わります。
「告白」
そういえば小説を読んだ時はそう思わなかったんだけど、映画の方では見る人によって結末が2通りあると思いました。
あの先生はホントにやってしまったのか、否か?
私は「やってない」と思いましたが・・・な~んてね。

そうなんですよね…

ラスト…

あの台詞で、全てがひっくり返されたのか…

それとも、やっぱりやってしまったのか…


最後まで教師であって欲しいですけどね。

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