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チャレンジ・システム

久々にひどい頭痛で2日間寝込んでました。
ので、ちょっと時差がある話ですいません!

全豪オープン、女子はセレナ・ウィリアムズ、男子はロジャー・フェデラーが優勝しました。
ナダル君は準々決勝でヒザを傷め、棄権してしまいました。
フェデラーはこれでグランドスラム(テニスの4大大会)優勝回数16回と、自己の持つ史上最高の記録をまた更新しました。
自然体で流れるようなテニスをする彼は当然ケガも少なく、しかもまだ進化していて、これからどこまで行ってしまうのか・・・
でも、彼がいることによって、彼と同時代に現役でいる他の選手は、「Loser」となる確率が非常に高くなってしまうということなのですね。

ところで、日本においてテニス観戦ファンはマイノリティなので、ご存知ない方が多いと思いますが、数年前試合のジャッジに画期的な変化がありました。
テニスの試合は本来、真ん中で座っているチェア・アンパイア(主審)とコートの周りを囲む線審によってジャッジされます。
線審はグランドスラムなど大きな大会の主要コートになると、10人で球の行方を見ています。
でもやっぱり人のやること。ミスはつきものです。
なにしろあのスピードで飛んできて、しかもライン際で急激に落ちたり伸びたりするボールを瞬時に見分けなければいけないのですから。
当然、選手ともめることも少なくありませんでした。

そこで導入されたのが、ホーク・アイと呼ばれる数台のカメラでとらえられた弾道から分析、CG化して、その場でリプレイするという方法です。
チャレンジ・システムと言って、選手は1セットに3回の権利を与えられます。ジャッジに不服や疑問がある時に使えるのです。
当初、選手や関係者の間でも賛否両論ありましたが、巨大スクリーンに映し出されるCGに観客はエキサイトし、選手もそれには反論できないので、ルール改正としては大成功だったのではないでしょうか?
それでも時々、えっ?ホントに?というようなCG映像もあるんですけどね。
ジャパン・オープンなど小さい大会では、まだ導入されていません。
だいたい会場にスクリーンもないしね・・・

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テニスでは、ラインに触れていれば外側でも IN とみなされます。

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