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走ることについて・・・村上春樹さんの本

村上春樹さんがランナーだとは知らなかった。
それも毎日10キロ走ったり、100キロマラソンやトライアスロンまで経験した本格派だったとは・・・
「走ることについて語るときに僕の語ること」
この本のことを知ったのはランニング関係のサイトで、「走るために役に立った本」とか何とかいうアンケートで上位にあったから。
小説ではなく、走ることから自分を見つめ書かれたエッセイ、モノローグのような本。
「元気なシンガーソング・ランナー」を目指しているMiekoとしては、これはぜひ読まなければ!とさっそくネット注文した。

私は村上さんの本はほとんど読んだことがない。
昔2,3冊読んだくらいで、その後手に取ることはなかったけれど、この本はこれから何度か読み返す本の一冊になると思う。
走った距離も創作物の量も村上さんとは比べものにならない私だけれど、走ることと書くことの関係とか、その中でつかんだ哲学であるとか、文字通り体感したこととか・・・
共感すること、教えられることがたくさんあった。
そして自分がほしいものがあるとしたら、それは「達成感」だったり、「自分の中のゴール」だったり、「自分に誇れる何か」なのだと再確認できた。

村上さんは言っている。
「もし僕が小説家となった時、思い立って長距離を走り始めなかったとしたら、僕の書いている作品は今あるものと少なからず違うものになっていたのではないかという気がする。」と。
私がちゃんと走り始めたのは、ここ数年。
これから作る私の楽曲は、今までとちょっと違うものになるかも・・・期待しちゃおう。

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コメント

私は走ってはいないんですが、作品のためには走るべきか…

それはそれとして、MIEKOさんが新しい曲をどんどん発表してくれるとうれしいです。

こんにちは、お久しぶりです!
(なかなか遊びに来れなくてごめんね。何か恐れ多くて^^;)

私も大分以前に、小説何冊かと、「遠い太鼓」とかっていうノンフィクションを読んだ気がします。走るときのこととか書いてあって興味深かった~。新しいのはまだなので、感想聞かせてください!

yukoさん、いらっしゃいませ!
そんなこと言わないで、どんどん来て!
「痛い」のはどうしようもないけど、「辛い」かどうかは自分次第・・・とかね、あーそうだよねーと思うことがたくさん書いてありました。

なるさん
走るというのはひとつの手段であって、何かを続けたり極めようとする時って、そこからたくさんの普遍的なことが学べるんですよね、きっと。

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